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20144/20

サロンの集客

サロン経営者のみなさんは、集客のことを考えない日はないことでしょう。

知り合い
口コミ
ちらし
フリーペーパー

などを今まで使ってこられたサロンオーナーが多いのではないでしょうか。

なかでも、
「ホットペッパー」などのフリーペーパーや、
「ぱど」などの地方誌への出稿は多くのオーナーさんが経験してこられたと思います。

最近、よく聞く話として、
フリーペーパーは以前ほどの反応が得られなくなっているとのこと。

確かにフリーペーパーがもてはやされた時代もありました。
その頃はよかったのかもしれませんが、
現在はSNSやスマホ経由で瞬時に情報が得られますので
選択肢が広がったことからフリーペーパーの影響力が以前より下がっているといえるでしょう。

サロンオーナーにとって悩ましいのは、
これらの契約が6か月ないし1年間のしばりがあるのが一般的で、
効果がなくても一定期間やめることができないという現実です。

決して安くない広告費ですから、それこそ血を流す思いでお支払されていることと思います。
自分がもしその立場だったとしたら、悔しいし、納得がいかない思いに駆られるのではないかと思うのです。

さらによくないニュースがあります。
もうひとつ、問題があります。

クーポンで集客したお客様は、多くの場合リピーターへつながらない。
というこれまた悲しい現実。

クーポンが好きな層というのは、安いからサロンを訪れているのであって、
通い続ける気がもともとない人が多いのです。
割引クーポンをつかって色々なお店を渡り歩くのが楽しいのです。

ですから、お店側に新規のお客様をリピート化させるような工夫や仕組みがない場合は
どんなに新規客をクーポンで獲得しても、「ザル」ということになります。

クーポンをばらまいて新規客を獲得する、という入口がそもそもの間違いということになります。

サロンにとって、新規のお客様をリピートのお客様にするのが
経営を安定させるうえで非常に重要です。

リピート化させる工夫や仕組み作りを行うことはもちろん、
どのようなお客様を新規顧客としてお店に誘導するのか?
そこが非常に大事です。

入口で間違っていたら元も子もありません。

この問題を解決するひとつの方法が、キーワード広告だと言えます。

なぜ、キーワード広告なのか?ぴんときた方はめちゃくちゃセンスがあるか、
よくマーケティングを勉強している方でしょう。

次回は、この点についてお伝えしてみます。

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